本日よりしばし更新停s(ry
しばしの別れ・・・・のはずが、まさかの更新ww
いや、ちょっと気になることがありましてね・・・・。
先日、(会社関係の)知り合いの方とちょっとお話しした時のことです。
私より30ほど年上の方なのですが、単刀直入に聞かれました。
「俺は自分勝手かな?」
”藪から棒”とはまさにこの事。驚きのあまり、しばらくの間沈黙が続きました。
許可をいただいたので、この場でどういうことなのかちょこっと説明しますと、
”ある日の公園で、新聞紙でチャンバラをしている少年が5人ほどいました。”
”当時公園に人影はほとんど無く、全く問題ないように思えました。”
”ですが少年たちは余りにも、教育上良くない事ばかり言っていました。”
”そこで、その輪に入り注意をしました。”
”少年たちは素直にそれを聞き入れ、遊びを中断。その場を去りました。”
”数刻後、もう一度その公園を見てみると、またしてもあの少年たちが。”
”ですが今度は、チャンバラではなく戦争ごっこでした。”
”そこで今度は容赦することなく、少年たちが遊んでいた玩具の一つを壊しました。”
”持ち主であろう少年は泣き叫び、少年たちは憎しみの目を向け、こう言いました。”
”「最低。ふざけんな、このクソジジィ。」”
”怒りはピークに達し、少年たちに大声で説教しました。”
と、言う訳です。
1度目の注意は「危険だからやめろ」と言ったのだそうです。
2度目はさすがに言えません。御想像にお任せします。
これに関しては、”お互い様”と言うべきでしょう。
確かに公園でチャンバラをするのは危ないかもしれません。ですが少年たちは
周囲の状況を確認していた上で、判断したので悪くはないでしょう。
またこの人もその際、「あっちでやれ」と言ってしまったのは残念です。
私もこのような経験をしたことがあります。
近所でサバゲをしていた時ですね。
近所には(入口が狭い上、分かりにくい為)人気のない公園があります。
広さはそこまでありません。
その時、ご近所にお住いの方でしょうか?50代ほどの男性に怒鳴られました。
そして、一緒にいた私の友人が持っていた拳銃を取り上げると、地面にたたきつけ、破壊しました。
上記の時のように、友人は大泣きしました。そこで私は言いました。
いかなる状況にあっても、他人の物を破壊するのはどうなのか、と。
もちろん後日、弁償していただきました。
昨日・・・私の後輩に当たる人から、「サバゲ場の建設計画に反対する市民」というニュースの
動画を見せてもらいました。
コメントには市民に対する批判が多く寄せられていました。
それもそのはずです。建設会社の代表に対して、「違うところに作れ」と言ってしまったのですから。
その後輩も言っていましたが、それはまさに”自分勝手”です。
老後は静かに暮らしたい?少年・少女たちに悪影響を及ぼす?
私はなぜ、サバイバルゲームがこうまで批判されるのか分かりません。
自衛隊もそうです。アメリカ軍もそうです。
最近話題の普天間基地移動計画。騒音が酷いのは確かに問題です。
しかし、あそこに米軍基地があるのはなぜか考えてみてください。
戦争を不意に仕掛けておいて、負けたからでしょう?
先人たちの犯した罪とは言え、同じ日本人。無関係ではないでしょう。
責めるべきは当時の指導者たちです。現在の米軍ではありません。お門違いというものです。
第一、移動するというのに反対。理由は環境破壊の可能性があるからでしたっけね。
そこまで言うのであれば、自分たちで何故調べて提案しないのでしょう?
いくら日本が民主主義とは言え、言いたい放題言っていいわけではありませんよね?
話を戻します。老後は静かに暮らしたいと、動画で(ニュースで)言っていましたが、
テレビ局の検査の結果、騒音はほとんどありません。
子供たちへの悪影響に関しても、建設予定地は山(森)の中。
今のご時世、子供だけで山に行かせるような親がいるなら、それこそ最低です。
どうしても子供が山に行きたいというのであれば、当然保護者が同伴すべきです。
それが親としての義務です。
第一、サバイバルゲームが子供に悪影響を及ぼす?人殺しの真似ごとなんて言語道断?
もし本当にそう思うなら、きっとそのご家庭ではチャンバラもできませんね。
チャンバラ・剣道・弓道・銃剣道。すべて元々は人を殺すための練習です。
夕飯を作る奥様方が持つ包丁だって、十分殺人が可能です。
RPGゲームなんて以ての外。昆虫標本?花火?全部ダメ。
人を殺すことが可能な事は全て駄目。・・・・なにもできませんね?
それでも、ああいう人たちは抗議するのでしょうか?
むしろ、そこに公式な場を作った方が、危険性は下がります。
私の昔のように、公園で・・・なんて危ない場所ではないですからね。
さて、こんなところですね。ちなみに”自分勝手”に年齢は関係ありません。
小学生だろうが中学生だろうが高校生だろうがハタチだろうが中年だろうがご高齢だろうが、ね。
この国は平和です。こう言っては大変失礼ですが、「平和ボケ」が多い様に見られます。
私も戦争は経験していないので説得力に欠けますが、
そう言うところに生まれた人たちだっているんだ、とおもうと、
自衛隊廃絶だの米軍は帰れだのって言えません。
だって、彼等は私たちの平和の為に、命を張って護ってくれているんですからね。
皆さんも、”自分勝手”には十分気を付けてくださいね?
問題の動画
http://www.youtube.com/watch?v=z3b8dED5Qcs
いや、ちょっと気になることがありましてね・・・・。
先日、(会社関係の)知り合いの方とちょっとお話しした時のことです。
私より30ほど年上の方なのですが、単刀直入に聞かれました。
「俺は自分勝手かな?」
”藪から棒”とはまさにこの事。驚きのあまり、しばらくの間沈黙が続きました。
許可をいただいたので、この場でどういうことなのかちょこっと説明しますと、
”ある日の公園で、新聞紙でチャンバラをしている少年が5人ほどいました。”
”当時公園に人影はほとんど無く、全く問題ないように思えました。”
”ですが少年たちは余りにも、教育上良くない事ばかり言っていました。”
”そこで、その輪に入り注意をしました。”
”少年たちは素直にそれを聞き入れ、遊びを中断。その場を去りました。”
”数刻後、もう一度その公園を見てみると、またしてもあの少年たちが。”
”ですが今度は、チャンバラではなく戦争ごっこでした。”
”そこで今度は容赦することなく、少年たちが遊んでいた玩具の一つを壊しました。”
”持ち主であろう少年は泣き叫び、少年たちは憎しみの目を向け、こう言いました。”
”「最低。ふざけんな、このクソジジィ。」”
”怒りはピークに達し、少年たちに大声で説教しました。”
と、言う訳です。
1度目の注意は「危険だからやめろ」と言ったのだそうです。
2度目はさすがに言えません。御想像にお任せします。
これに関しては、”お互い様”と言うべきでしょう。
確かに公園でチャンバラをするのは危ないかもしれません。ですが少年たちは
周囲の状況を確認していた上で、判断したので悪くはないでしょう。
またこの人もその際、「あっちでやれ」と言ってしまったのは残念です。
私もこのような経験をしたことがあります。
近所でサバゲをしていた時ですね。
近所には(入口が狭い上、分かりにくい為)人気のない公園があります。
広さはそこまでありません。
その時、ご近所にお住いの方でしょうか?50代ほどの男性に怒鳴られました。
そして、一緒にいた私の友人が持っていた拳銃を取り上げると、地面にたたきつけ、破壊しました。
上記の時のように、友人は大泣きしました。そこで私は言いました。
いかなる状況にあっても、他人の物を破壊するのはどうなのか、と。
もちろん後日、弁償していただきました。
昨日・・・私の後輩に当たる人から、「サバゲ場の建設計画に反対する市民」というニュースの
動画を見せてもらいました。
コメントには市民に対する批判が多く寄せられていました。
それもそのはずです。建設会社の代表に対して、「違うところに作れ」と言ってしまったのですから。
その後輩も言っていましたが、それはまさに”自分勝手”です。
老後は静かに暮らしたい?少年・少女たちに悪影響を及ぼす?
私はなぜ、サバイバルゲームがこうまで批判されるのか分かりません。
自衛隊もそうです。アメリカ軍もそうです。
最近話題の普天間基地移動計画。騒音が酷いのは確かに問題です。
しかし、あそこに米軍基地があるのはなぜか考えてみてください。
戦争を不意に仕掛けておいて、負けたからでしょう?
先人たちの犯した罪とは言え、同じ日本人。無関係ではないでしょう。
責めるべきは当時の指導者たちです。現在の米軍ではありません。お門違いというものです。
第一、移動するというのに反対。理由は環境破壊の可能性があるからでしたっけね。
そこまで言うのであれば、自分たちで何故調べて提案しないのでしょう?
いくら日本が民主主義とは言え、言いたい放題言っていいわけではありませんよね?
話を戻します。老後は静かに暮らしたいと、動画で(ニュースで)言っていましたが、
テレビ局の検査の結果、騒音はほとんどありません。
子供たちへの悪影響に関しても、建設予定地は山(森)の中。
今のご時世、子供だけで山に行かせるような親がいるなら、それこそ最低です。
どうしても子供が山に行きたいというのであれば、当然保護者が同伴すべきです。
それが親としての義務です。
第一、サバイバルゲームが子供に悪影響を及ぼす?人殺しの真似ごとなんて言語道断?
もし本当にそう思うなら、きっとそのご家庭ではチャンバラもできませんね。
チャンバラ・剣道・弓道・銃剣道。すべて元々は人を殺すための練習です。
夕飯を作る奥様方が持つ包丁だって、十分殺人が可能です。
RPGゲームなんて以ての外。昆虫標本?花火?全部ダメ。
人を殺すことが可能な事は全て駄目。・・・・なにもできませんね?
それでも、ああいう人たちは抗議するのでしょうか?
むしろ、そこに公式な場を作った方が、危険性は下がります。
私の昔のように、公園で・・・なんて危ない場所ではないですからね。
さて、こんなところですね。ちなみに”自分勝手”に年齢は関係ありません。
小学生だろうが中学生だろうが高校生だろうがハタチだろうが中年だろうがご高齢だろうが、ね。
この国は平和です。こう言っては大変失礼ですが、「平和ボケ」が多い様に見られます。
私も戦争は経験していないので説得力に欠けますが、
そう言うところに生まれた人たちだっているんだ、とおもうと、
自衛隊廃絶だの米軍は帰れだのって言えません。
だって、彼等は私たちの平和の為に、命を張って護ってくれているんですからね。
皆さんも、”自分勝手”には十分気を付けてくださいね?
問題の動画
http://www.youtube.com/watch?v=z3b8dED5Qcs
しばらく更新停止します
タイトル通りです。しばらく更新停止します。
理由は・・・・仕事が忙しくなってきたからです。
ただし、暇つぶしに製作した小説の更新は不定期更新しますww
ですので、時々見ていただければ幸いですwww
Q,更新停止いつまで?
A,未定です。下手すりゃ来月まで無理です。
Q,なにを更新停止するの?
A,日常的な報告(?)だけです。小説は不定期更新(ただし本編ではない)
Q,なんだ。いつもの下らん報告をしないだけなのか。
A,はい、申し訳ないです。ん?ちょっと期待してた?もしやツンデr(ピチューン
さて、ではしばしの別れです。さらばッ!!
[追記]
gabugabuさんからのコメントに返信しようとしたところ、なぜかこちらがスパムコメントと
判定されたので、こっちで書きますorz
Re:全編読んで…
そうですね; 「そう都合のいい話はない」という考えを取り込んだのには様々な事情が
あったわけなんですが・・・・話してると年が明けてしまう可能性があるのでやめときますww
文明の発展は度を越せば恐ろしい事態を招きかねないと私は思っています。例えば、
・各工業の作業工程”自動化”による人員削減(いわゆる自動化によるリストラ)
・ネット社会普及による青少年の悪影響(チャットや掲示板などでの発言で自殺する人、増えてます)
etcetc・・・・ですね。
良いことは増えますし楽にはなりますが、それ相応の問題も出るんですよね。
な、何が言いたかったんだっけ・・・・・(汗)
失礼だなんてとんでもない!そこまで評価させていただけるとは、感謝・感激・雨・弾幕ですww
でもやはりそこまでの自信はないのですね・・・。
ありがとうございます!これからもよろしくお願いします。
霊夢が風呂入れってうるさいので、一緒nうわなにおすくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」(ピチューン
理由は・・・・仕事が忙しくなってきたからです。
ただし、暇つぶしに製作した小説の更新は不定期更新しますww
ですので、時々見ていただければ幸いですwww
Q,更新停止いつまで?
A,未定です。下手すりゃ来月まで無理です。
Q,なにを更新停止するの?
A,日常的な報告(?)だけです。小説は不定期更新(ただし本編ではない)
Q,なんだ。いつもの下らん報告をしないだけなのか。
A,はい、申し訳ないです。ん?ちょっと期待してた?もしやツンデr(ピチューン
さて、ではしばしの別れです。さらばッ!!
[追記]
gabugabuさんからのコメントに返信しようとしたところ、なぜかこちらがスパムコメントと
判定されたので、こっちで書きますorz
Re:全編読んで…
そうですね; 「そう都合のいい話はない」という考えを取り込んだのには様々な事情が
あったわけなんですが・・・・話してると年が明けてしまう可能性があるのでやめときますww
文明の発展は度を越せば恐ろしい事態を招きかねないと私は思っています。例えば、
・各工業の作業工程”自動化”による人員削減(いわゆる自動化によるリストラ)
・ネット社会普及による青少年の悪影響(チャットや掲示板などでの発言で自殺する人、増えてます)
etcetc・・・・ですね。
良いことは増えますし楽にはなりますが、それ相応の問題も出るんですよね。
な、何が言いたかったんだっけ・・・・・(汗)
失礼だなんてとんでもない!そこまで評価させていただけるとは、感謝・感激・雨・弾幕ですww
でもやはりそこまでの自信はないのですね・・・。
ありがとうございます!これからもよろしくお願いします。
霊夢が風呂入れってうるさいので、一緒nうわなにおすくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」(ピチューン
高空特急、完結
先日更新の 神奈子編 を以って高空特急は完結です。
ここまで見てくださった皆様、お付き合いいただきありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。
いよいよ今年も残り1カ月と3週間ほどとなってまいりましたね・・・・・。
次の芥川河童は、来年の1月より進めてまいりたいと思います。
余程のことがなければ、1週間2回のペースで出していけると思います。
それまではこの前も説明しました通り、私が暇つぶしに作ったネタ(?)小説を
あげますので、紅茶でもお飲みになりながら見ていただければ幸いです。
先日、とある友人が我が家に来て更新済み・製作途中・未更新の小説を見て行きましたが、
「これ、どこかに売り込んでみれば?もしくは東方オンリーのコミケに出品できるんじゃない?」
と言いましたが・・・・。
残念ですが、それは無理なのですよ・・・友よ。
大勢の人に見てもらいたい!という思いは確かにあるんですが、ここでも十分ですww
最近は、来歴が5以上いくこともあるくらいですから、そこそこ来てくださってるんだと思います。
え?他のブログは20人位のところもあるって?
それはそれ、これはこれww こういう時にとても役立つ「ケースバイケース」。最高ですwww
そういうわけで(?)私はこれからもここで小説をあげて行こうと思います。
さて、ここからは適当に近状でも・・・・と言いたいのですが、
現在23時20分。明日も早いのでお寝んねのお時間ですwwww
最近やたらと出張が多いので、年末を病院で過ごさないためにも早めの就寝ですwww
それでわ!!
ここまで見てくださった皆様、お付き合いいただきありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。
いよいよ今年も残り1カ月と3週間ほどとなってまいりましたね・・・・・。
次の芥川河童は、来年の1月より進めてまいりたいと思います。
余程のことがなければ、1週間2回のペースで出していけると思います。
それまではこの前も説明しました通り、私が暇つぶしに作ったネタ(?)小説を
あげますので、紅茶でもお飲みになりながら見ていただければ幸いです。
先日、とある友人が我が家に来て更新済み・製作途中・未更新の小説を見て行きましたが、
「これ、どこかに売り込んでみれば?もしくは東方オンリーのコミケに出品できるんじゃない?」
と言いましたが・・・・。
残念ですが、それは無理なのですよ・・・友よ。
大勢の人に見てもらいたい!という思いは確かにあるんですが、ここでも十分ですww
最近は、来歴が5以上いくこともあるくらいですから、そこそこ来てくださってるんだと思います。
え?他のブログは20人位のところもあるって?
それはそれ、これはこれww こういう時にとても役立つ「ケースバイケース」。最高ですwww
そういうわけで(?)私はこれからもここで小説をあげて行こうと思います。
さて、ここからは適当に近状でも・・・・と言いたいのですが、
現在23時20分。明日も早いのでお寝んねのお時間ですwwww
最近やたらと出張が多いので、年末を病院で過ごさないためにも早めの就寝ですwww
それでわ!!
東方殺人録 「高空特急殺人事件」 〜 Afterwards of Kanako.
東方殺人録「高空特急殺人事件
結果論
3月1日 午後5時20分。人間の里の端にある斎場では、山下の通夜が行われていた。
霊夢や紫、にとり、慧音などの主要人物を始め、多くの人間たちも集まった。
KHIで働く前は上白沢慧音の下で寺子屋の教師をしていただけに、
里の人間たちとの関係も幅広かったのだろう。
守矢神社の神・八坂神奈子はそれをみて、守矢神社もこれくらい信仰があったらなぁ。と
思った。
神「・・・永遠亭が来ないね。早苗、永遠亭も今日の通夜は知っているんだろ?」
早「はい。紫さんを通じて、伝わっているはずです。」
神「・・・・まぁじきに来るか・・・・・。おっ?」
神奈子が斎場から目をずらすと、少し離れたところに星熊勇儀の姿を発見した。
神奈子が歩いて近づくと、向こうも気づいたようでこちらへ歩いてくる。
神「山下に会ってきたかい?」
勇「ああ、会ってきた。」
神「そうか・・・・。」
勇儀はそう言ったきり、黙り込んでしまった。
神「・・・・もしかして、あいつが死んだことに罪悪感を感じてるのかい?」
神奈子そう言うと勇儀は、静かにうなずく。
勇「あの時・・・山下が拳銃を取りだしたとき、私はあいつの真横にいた・・・。
だが、止めることができなかった。止めたのは私より遠い位置にいた慧音だった。」
神「・・・・・」
勇「・・・久しぶりに見たよ。人間が死ぬところなんてさ。地上にいるときは
嫌になるほど見たのに、なんか寒気がしたよ・・・・・。」
神「鬼も人間と同じ。変わるってことだろうね。・・・・それで罪悪感を?」
勇「だってそうだろ?遠くにいた者が止めることができたのに、一番近くにいた私は
何もせずに立ってたんだぞ?」
?「仕方がないんじゃない?だってそれが“運命”だったのだから。」
勇「なんだと!?」
勇儀が後ろを振り向くと、そこにはレミリアが立っていた。
レ「山下はああやって自殺して、死ぬ運命だった。そしてあなたはそれを止めれない運命
だった。簡単なことよ。」
勇「運命。たったそれだけで解決できる問題じゃ・・・」
神「いや、そうかもしれないよ。」
勇「お前まで・・・・」
神「まぁ待ちなさい。確かに運命という一言で解決するのはあんまりかもしれない。
でも、山下はその運命を自分の意思で決めた。かなり勇気と覚悟がいることだと
思う。そこまでして決めた運命を、お前が変えられるかい?」
勇儀は黙り込んだ。出来るかどうか考えているようだ。しばらく唸った後、
勇儀は首を横に振った
神「そうだろう?仮にもしあんたがあそこで止めたとしても、あいつは死んだよ。」
勇「・・・じゃあハクタクの奴も、止める運命だったのか?」
レ「いいえ。あいつは自分で運命を変えたわ。」
勇「・・・それじゃあ結局私は運命通りという言葉じゃ・・・・」
レ「あなたとあいつ(慧音)じゃ、大きく違う点が一つあるわ。あれを見てみなさい。」
そう言ってレミリアが指す方を見ると、永琳と話す慧音の姿があった。
時折慧音の涙交じりの声が聞こえてくることから、慧音は泣いているようだった。
レ「たかが一人の人間の為にあいつは泣いている。私たちはもう何百年と生きているから、
人間の死なんて見慣れている。それなのに泣いているということは、あいつにとって
それだけ大切な人間だった、ということよ。あなたはどう?」
勇儀はそれを見て、何か複雑な気持ちになった。
それは恋ではないが、なにか越えられない一線があるように思え、なおかつ自分が
慧音より劣っているというようにも取れ、少し悔しかった。
勇「確かに、私はあそこまで山下の死を悲しんではいない・・・のかもしれない。」
神「悲しんではいるよ。ただ慧音ほどではないということだ。」
3人の会話はここで途絶えてしまった。早苗が神奈子を呼んだからだ。
神奈子は先ほどの会話を整理して、結局何が言いたかったのか?という疑問に
ぶち当たった。勇儀は山下が自殺するのを止められなかったことに罪悪感があった。
レミリアはそれを「運命」という言葉で解決しようとした。
会話が中途半端なところで途切れてしまったため、結果を出すことができなかったことは
残念だったが、勇儀の言ったこともレミリアの言ったことも、間違っていなかった。
どちらも間違ってないのなら、それはそれで良いんじゃないかと思った。
翌日、KHI関係者と四季映姫の部下たちによる事後調査が再度行われた。
魔理沙が吹っ飛ばした列車を調査したところ、EBSに重大な欠陥が見つかった。
関係者によると、それは自然に起こったことではなく故意に起こされたことだという。
のちに製作された四季映姫への報告書には、次のように書かれていた。
「EBSの欠陥は、誰かが悪意の下に行ったものである。構造的には全く問題がなかったが、
そのプログラムには非常に重大な欠陥があった。操縦士(運転手)がパネルのボタンを
押すと、すぐに伝達されるはずの信号が何らかの干渉で強制的に遅らせられ、ボタンを
押してから10〜20秒近く遅れて作動するようになっていた。なおこれは構造的な問題
ではないため、KHI製造部の問題ではないと思われる。」
これを受けて四季映姫率いる「警察」がKHIを調査したところ、幹部の数人が口を割り
サブコントロール要員2名と、役員数十名による犯行であることが判明した。
またその際、その事故が運転手であった山下・アレックスを殺害するためであったことも
発覚し、犯行に関与した疑いのある役員数十名とSC要員2名が逮捕された。
ちなみにその際、激怒した神奈子とにとりによって殴られた役員の2人が意識不明の
重症を負ったが、記録には残らなかった。
神「あ〜・・・・・・暇だねぇ・・・・・」
妖怪の山・守矢神社は、全くという訳ではないが参拝客は相変わらず少なかった。
あれからいろんなことがあったが、結局幻想郷発展プロジェクトと称して、実は
博麗・守矢神社の参拝客を増やすというプロジェクトだった「Amulet Project」は
高空特急の事故とKHIの倒産により永久凍結となった。
諏「ホント、暇だよねー。あ〜あ、KHIがあんなことしなきゃなぁ〜・・・。」
神「何言ってんだい。殺された役員に入れ知恵してたくせに。」
諏「え〜?なんのこと?」
神「しらばっくれても無駄だよ。あたしゃ見たんだからね。」
諏「なんかの見間違いじゃないかな〜あはは・・・・・」
神「なに、あたしが幻覚でも見たと・・・・・・逃げたな。」
神奈子が横を向くと、もうそこに諏訪子の姿はなかった。
神「ったく、逃げ脚だきゃ早いねぇ。あのピョン吉め。」
諏「誰がピョン吉だぁ〜ッ!!!」
遠くから諏訪子のどなり声が聞こえて来た。まだそう遠くへは逃げていないようだ。
だが追いかけても無駄だろうと神奈子は判断し、そのまま空を見た。
神「・・・・・早苗〜。」
神奈子が早苗を呼ぶと、箒を持った早苗が小走りでやってきた。
早「はい、お呼びですか?」
神「ちょっと博麗神社に行ってくる。留守番を頼んだ。」
早「わかりました。お気をつけて!」
神「うん。・・・あ、あとさ・・・・」
早「はい?」
神奈子は早苗に近づくと、耳元で何かをささやいた。
早「・・・・え?大声で、ですか?」
神「うん。言ってみて!」
早「はい!それでは・・・・・」
早苗は大きく息を吸った。
早「ケロ子様ーっ!!」
諏「誰がケロ子じゃぁーッッ!!!」
神「あっははは!!あ〜楽しい!それじゃ行ってくる!!」
早「はい!行ってらっしゃいませ!!」
守矢神社での他愛のないやり取りは、こうして幕を閉じた。
博麗神社に着くまでの間、神奈子はずっと笑っていた。
早苗に言われた諏訪子の反応が面白かったからだ。
何とも意味のないやり取りではあったが、たまにはそんな事があっても
いいんじゃないかと神奈子は思った。
思い返すと、「Amulet Project」が開始されて以来、諏訪子や早苗と話す機会が
とても少なかった。
それは、文明が発展するにつれて個人で楽しめるものが増えてしまったり、
何でもかんでも機械化・自動化してしまったことで人と人とのコミュニケーションを
失いつつあったからだと思われる。
結果的に、神社は発展しなかったもののこれで良かったのでは?と思った。
前方にはどこまでも果てしなく続く空と地平線。眼下には大自然が見える。
その景色を見て神奈子は、「ああ、やっぱりこれで良かった」 そう思った。
結果論
3月1日 午後5時20分。人間の里の端にある斎場では、山下の通夜が行われていた。
霊夢や紫、にとり、慧音などの主要人物を始め、多くの人間たちも集まった。
KHIで働く前は上白沢慧音の下で寺子屋の教師をしていただけに、
里の人間たちとの関係も幅広かったのだろう。
守矢神社の神・八坂神奈子はそれをみて、守矢神社もこれくらい信仰があったらなぁ。と
思った。
神「・・・永遠亭が来ないね。早苗、永遠亭も今日の通夜は知っているんだろ?」
早「はい。紫さんを通じて、伝わっているはずです。」
神「・・・・まぁじきに来るか・・・・・。おっ?」
神奈子が斎場から目をずらすと、少し離れたところに星熊勇儀の姿を発見した。
神奈子が歩いて近づくと、向こうも気づいたようでこちらへ歩いてくる。
神「山下に会ってきたかい?」
勇「ああ、会ってきた。」
神「そうか・・・・。」
勇儀はそう言ったきり、黙り込んでしまった。
神「・・・・もしかして、あいつが死んだことに罪悪感を感じてるのかい?」
神奈子そう言うと勇儀は、静かにうなずく。
勇「あの時・・・山下が拳銃を取りだしたとき、私はあいつの真横にいた・・・。
だが、止めることができなかった。止めたのは私より遠い位置にいた慧音だった。」
神「・・・・・」
勇「・・・久しぶりに見たよ。人間が死ぬところなんてさ。地上にいるときは
嫌になるほど見たのに、なんか寒気がしたよ・・・・・。」
神「鬼も人間と同じ。変わるってことだろうね。・・・・それで罪悪感を?」
勇「だってそうだろ?遠くにいた者が止めることができたのに、一番近くにいた私は
何もせずに立ってたんだぞ?」
?「仕方がないんじゃない?だってそれが“運命”だったのだから。」
勇「なんだと!?」
勇儀が後ろを振り向くと、そこにはレミリアが立っていた。
レ「山下はああやって自殺して、死ぬ運命だった。そしてあなたはそれを止めれない運命
だった。簡単なことよ。」
勇「運命。たったそれだけで解決できる問題じゃ・・・」
神「いや、そうかもしれないよ。」
勇「お前まで・・・・」
神「まぁ待ちなさい。確かに運命という一言で解決するのはあんまりかもしれない。
でも、山下はその運命を自分の意思で決めた。かなり勇気と覚悟がいることだと
思う。そこまでして決めた運命を、お前が変えられるかい?」
勇儀は黙り込んだ。出来るかどうか考えているようだ。しばらく唸った後、
勇儀は首を横に振った
神「そうだろう?仮にもしあんたがあそこで止めたとしても、あいつは死んだよ。」
勇「・・・じゃあハクタクの奴も、止める運命だったのか?」
レ「いいえ。あいつは自分で運命を変えたわ。」
勇「・・・それじゃあ結局私は運命通りという言葉じゃ・・・・」
レ「あなたとあいつ(慧音)じゃ、大きく違う点が一つあるわ。あれを見てみなさい。」
そう言ってレミリアが指す方を見ると、永琳と話す慧音の姿があった。
時折慧音の涙交じりの声が聞こえてくることから、慧音は泣いているようだった。
レ「たかが一人の人間の為にあいつは泣いている。私たちはもう何百年と生きているから、
人間の死なんて見慣れている。それなのに泣いているということは、あいつにとって
それだけ大切な人間だった、ということよ。あなたはどう?」
勇儀はそれを見て、何か複雑な気持ちになった。
それは恋ではないが、なにか越えられない一線があるように思え、なおかつ自分が
慧音より劣っているというようにも取れ、少し悔しかった。
勇「確かに、私はあそこまで山下の死を悲しんではいない・・・のかもしれない。」
神「悲しんではいるよ。ただ慧音ほどではないということだ。」
3人の会話はここで途絶えてしまった。早苗が神奈子を呼んだからだ。
神奈子は先ほどの会話を整理して、結局何が言いたかったのか?という疑問に
ぶち当たった。勇儀は山下が自殺するのを止められなかったことに罪悪感があった。
レミリアはそれを「運命」という言葉で解決しようとした。
会話が中途半端なところで途切れてしまったため、結果を出すことができなかったことは
残念だったが、勇儀の言ったこともレミリアの言ったことも、間違っていなかった。
どちらも間違ってないのなら、それはそれで良いんじゃないかと思った。
翌日、KHI関係者と四季映姫の部下たちによる事後調査が再度行われた。
魔理沙が吹っ飛ばした列車を調査したところ、EBSに重大な欠陥が見つかった。
関係者によると、それは自然に起こったことではなく故意に起こされたことだという。
のちに製作された四季映姫への報告書には、次のように書かれていた。
「EBSの欠陥は、誰かが悪意の下に行ったものである。構造的には全く問題がなかったが、
そのプログラムには非常に重大な欠陥があった。操縦士(運転手)がパネルのボタンを
押すと、すぐに伝達されるはずの信号が何らかの干渉で強制的に遅らせられ、ボタンを
押してから10〜20秒近く遅れて作動するようになっていた。なおこれは構造的な問題
ではないため、KHI製造部の問題ではないと思われる。」
これを受けて四季映姫率いる「警察」がKHIを調査したところ、幹部の数人が口を割り
サブコントロール要員2名と、役員数十名による犯行であることが判明した。
またその際、その事故が運転手であった山下・アレックスを殺害するためであったことも
発覚し、犯行に関与した疑いのある役員数十名とSC要員2名が逮捕された。
ちなみにその際、激怒した神奈子とにとりによって殴られた役員の2人が意識不明の
重症を負ったが、記録には残らなかった。
神「あ〜・・・・・・暇だねぇ・・・・・」
妖怪の山・守矢神社は、全くという訳ではないが参拝客は相変わらず少なかった。
あれからいろんなことがあったが、結局幻想郷発展プロジェクトと称して、実は
博麗・守矢神社の参拝客を増やすというプロジェクトだった「Amulet Project」は
高空特急の事故とKHIの倒産により永久凍結となった。
諏「ホント、暇だよねー。あ〜あ、KHIがあんなことしなきゃなぁ〜・・・。」
神「何言ってんだい。殺された役員に入れ知恵してたくせに。」
諏「え〜?なんのこと?」
神「しらばっくれても無駄だよ。あたしゃ見たんだからね。」
諏「なんかの見間違いじゃないかな〜あはは・・・・・」
神「なに、あたしが幻覚でも見たと・・・・・・逃げたな。」
神奈子が横を向くと、もうそこに諏訪子の姿はなかった。
神「ったく、逃げ脚だきゃ早いねぇ。あのピョン吉め。」
諏「誰がピョン吉だぁ〜ッ!!!」
遠くから諏訪子のどなり声が聞こえて来た。まだそう遠くへは逃げていないようだ。
だが追いかけても無駄だろうと神奈子は判断し、そのまま空を見た。
神「・・・・・早苗〜。」
神奈子が早苗を呼ぶと、箒を持った早苗が小走りでやってきた。
早「はい、お呼びですか?」
神「ちょっと博麗神社に行ってくる。留守番を頼んだ。」
早「わかりました。お気をつけて!」
神「うん。・・・あ、あとさ・・・・」
早「はい?」
神奈子は早苗に近づくと、耳元で何かをささやいた。
早「・・・・え?大声で、ですか?」
神「うん。言ってみて!」
早「はい!それでは・・・・・」
早苗は大きく息を吸った。
早「ケロ子様ーっ!!」
諏「誰がケロ子じゃぁーッッ!!!」
神「あっははは!!あ〜楽しい!それじゃ行ってくる!!」
早「はい!行ってらっしゃいませ!!」
守矢神社での他愛のないやり取りは、こうして幕を閉じた。
博麗神社に着くまでの間、神奈子はずっと笑っていた。
早苗に言われた諏訪子の反応が面白かったからだ。
何とも意味のないやり取りではあったが、たまにはそんな事があっても
いいんじゃないかと神奈子は思った。
思い返すと、「Amulet Project」が開始されて以来、諏訪子や早苗と話す機会が
とても少なかった。
それは、文明が発展するにつれて個人で楽しめるものが増えてしまったり、
何でもかんでも機械化・自動化してしまったことで人と人とのコミュニケーションを
失いつつあったからだと思われる。
結果的に、神社は発展しなかったもののこれで良かったのでは?と思った。
前方にはどこまでも果てしなく続く空と地平線。眼下には大自然が見える。
その景色を見て神奈子は、「ああ、やっぱりこれで良かった」 そう思った。
高空特急 その後のお話しを急遽追加
ようやくクライマックスを迎え、終了した高空特急。
現在、永琳編と紫編を更新終了しましたが、急遽神奈子編を製作しました。
今週の火曜に更新します。
あと連絡を忘れていましたが、リンクに「音楽物置」を追加しました。
興味の湧いた方はぜひ見てみてください。とはいっても大したものはありませんが(汗)
さて・・・・最近出張が多いからか、かなり身体がだるい・・・・・。
休日のほとんどを寝て過ごしてもだるさが抜けないときたもんです・・・・。
まぁ出張手当は相当な額に行ってそうですけどねww
来月にサバゲがあるので、その為に装備をそろえるとどうしてもお金が掛かる・・・・。
じゃあ行かなけりゃいいじゃん?と言われてしまえばそれはそれでオシマイかもしれませんが・・・・
私の1番のストレス発散ですからねwww
人殺しの真似をするのが楽しいのか?って言われそうですが、そう言う訳じゃないんですよ。
サバゲをすることで、なかなか遊べない(おもに交通費的問題で)仲間たちとも話すことができるので
楽しいんですよww これは言い訳ですが、第一サバゲが人殺しの真似だというのであれば、
私が嗜んでいる剣道など言語道断です。剣道って、もともと竹刀じゃなくて日本刀で相手を斬るための練習ですからね。それがスポーツとしてちゃんとある以上、サバゲ撤廃なんて言わせませんよww
さて、変な話でしたが今日は以上ですwwww ではまた。
現在、永琳編と紫編を更新終了しましたが、急遽神奈子編を製作しました。
今週の火曜に更新します。
あと連絡を忘れていましたが、リンクに「音楽物置」を追加しました。
興味の湧いた方はぜひ見てみてください。とはいっても大したものはありませんが(汗)
さて・・・・最近出張が多いからか、かなり身体がだるい・・・・・。
休日のほとんどを寝て過ごしてもだるさが抜けないときたもんです・・・・。
まぁ出張手当は相当な額に行ってそうですけどねww
来月にサバゲがあるので、その為に装備をそろえるとどうしてもお金が掛かる・・・・。
じゃあ行かなけりゃいいじゃん?と言われてしまえばそれはそれでオシマイかもしれませんが・・・・
私の1番のストレス発散ですからねwww
人殺しの真似をするのが楽しいのか?って言われそうですが、そう言う訳じゃないんですよ。
サバゲをすることで、なかなか遊べない(おもに交通費的問題で)仲間たちとも話すことができるので
楽しいんですよww これは言い訳ですが、第一サバゲが人殺しの真似だというのであれば、
私が嗜んでいる剣道など言語道断です。剣道って、もともと竹刀じゃなくて日本刀で相手を斬るための練習ですからね。それがスポーツとしてちゃんとある以上、サバゲ撤廃なんて言わせませんよww
さて、変な話でしたが今日は以上ですwwww ではまた。

